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日本三景松島 臥龍梅や桜が咲き誇る春の季節が近づいてきました
2025年3月5日
日本三景松島にもそろそろ春の季節が近づいてきました。
松島では、例年3月下旬から4月上旬にかけて瑞巌寺の臥龍梅と西行戻しの松の桜が続けて咲き誇ります。
日本三景松島の松島湾の島々の景色と花の競演が楽しめます。
まず初めに咲き始めるのが、瑞巌寺にある「臥龍梅」です。
臥龍梅は、伊達政宗が朝鮮出兵の際、朝鮮より持ち帰り、慶長14年(1609)の瑞巌寺上棟のお祝いに植えさせた紅白1本づつの梅です。
この紅白の梅は、その姿が「臥せた龍」に似ているところから「臥龍梅」と名づけられました。
昨年2024年の臥龍梅は温かい日が続いた影響で、例年より大幅に早く3月13日頃に咲き始めましたが、その後寒い日が続いたこともあり満開は3月28日頃と、長い期間梅の花を楽しめました。
今年も今後は暖かい日が多くなりそうで、例年より早くなると思われます。
瑞巌寺まではホテルから徒歩10分くらいですので、荷物をホテルに預けて身軽になって観光いただけます。
お泊りの方は、駐車場はチェックイン前でもご利用いただけますので、ぜひ当ホテルのお荷物預かりサービスをご活用くださいませ。
以下は昨年の臥龍梅の写真です(2024年4月1日頃)
そして、臥龍梅が満開になると「西行戻しの松公園」の桜が咲き始めます。
松島湾のすぐそばの高台にある西行戻しの松公園の桜は、昨年2024年には4月4日頃から咲き始め、4月13日頃に満開となっておりました。
ほぼ例年通りでした。
ちなみに、2023年は暖かい日が続いたため、3月28日頃から咲き始め4月5日頃に満開を迎えておりました。
2025年の桜の開花予想では、仙台では開花が4/3頃、満開が4/9頃と予想されています。
例年、松島の桜は仙台よりも遅れて開花になりますので、昨年と同じように4/13前後頃が満開になるのかなあといった状況です。
西行戻しの松公園でのお花見は、綺麗に咲いた桜の背景に海が広がる、桜と松島湾の景色が一体となった、他に類を見ないすばらしいお花見を味わうことができます。
以下は昨年の西行戻しの松公園の桜の写真です(2024年4月15日頃)
西行戻しの松公園は、高さ90mくらいの高台にありますのでお車が便利です。(松島海岸駅から向かう途中に無料の町営駐車場があります)
この期間は渋滞が予想されます。駐車場から坂は上りますが、町営駐車場をご利用いただき桜をお楽しみください。
ホテルから徒歩だと片道30分くらいです。(松島海岸駅からですと約20分ほど)
ハイキングがてらに歩いてお花見されるのもおすすめです。
皆様この機会にぜひ松島センチュリーホテルにお泊りいただき、梅と桜が次々に咲き誇る松島の春をご体験くださいませ。